P3P、とりあえず真田先輩と荒垣先輩と天田少年と特別な関係になりました(笑)
まだ真田先輩と天田少年はコミュMAXになっていないんですけどね。
天田少年はどうしようか迷ったんですけど、真田先輩と特別な関係になった時点で股掛けだしこの際いいかなーと思いまして^^;
でも正直どうなんだと思ってもいます。
小学5年生・・・だったかな? 天田少年。6歳差!
ちょっとぼく地球思い出しました^^ あっちは7歳差だったはず。
でもって、勢いあまって荒垣×女主人公で小話書きました(笑)
ネタバレですので要注意、ですよ!
読んでやるぜ!の方は「つづきはこちら」からどうぞ^^
ちなみに主人公の名前は「秋月神楽(あきづき かぐら)」です。
では、どぞ!
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寄り添うと、彼はすごく困った顔をするけどしっかりと肩を抱き寄せてくれる。
寒いだろ?って聞きながら。
顔は強面で、威圧感もあるから彼を知らない人はみんな怖がるけど、とっても心の温かい人。
一緒に生活するようになって、見え始めた意外な一面に私はどんどん引き込まれて気が付いたときにはもう引き返せないくらい好きになってた。
「神楽?」
肩に頬を摺り寄せると彼・・・荒垣先輩は何かあったのだろうかと私の様子を伺う。
私は心配させないように笑みを浮かべて目を閉じた。
こうしているのが心地いい。
好きな人に寄り添っていられるのがこんなに幸せなことだなんて知らなかった。
「なんだ? 今日は静かだな。いつものはねっかえりはどこいったんだ?」
からかう口調だけど、その声には優しさが滲んでいて私は小さく笑う。
「たまにはいいじゃないですか。・・・こうしているのも」
「かまわねぇけどよ・・・」
「らしくないですか?」
「まぁ・・・そうかもな」
少しすねた口ぶりで言えば、頭を撫でられて宥められて。
「傍にいたいだけなんです。こうして、一番近くにいたいだけ」
「・・・・・・・・・」
無言で髪に口付けられた。
それにどんな意味があるのか察することが出来なくて不安になる。
彼は、何も言わない人だから。
大事な事、ちゃんと話してくれない人だから。
「先輩、好きです」
小さな声で呟く。
何か理由があって話せないのだろうけど、私は胸中に生まれた切ない感情を持て余しながら先輩の腕をぎゅっと握り締めた。
その手に暖かなぬくもりが触れて、よりいっそう切なくなったのを彼はきっと気が付かないのだろう。
いつか、本当の事を話してくれたらいい。
そう願いながら私は先輩に寄り添い続けた。
*****
どうにもこうにも荒垣先輩の破壊力がすごすぎて小話を書いてしまいました^^;
少しでも楽しんでいただけたら幸せです^^
にしても、荒垣先輩と女性主人公の創作書いている人まだ見かけないんですけどこれからでしょうか?
まだ発売してから一ヶ月経ってないししょうがないですかね^^;
楽しみに待っていますよ、同人作家さん達!
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